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自転車日記

自転車あそび、はじめました。

AIRBONE ミニポンプをゲット!~パンク対策7つ道具が完成しました。

先日、めでたくパンク童貞を卒業した私ですが、

出先でアセアセと補修した自分の修理技術に対する不信(というか自分のガサツさに対する絶対的な自信)と、そもそものパンク原因がKENDAチューブの製造不良にある疑念が拭えないことから、また時を経ずしてパンクトラブルに見舞われる可能性は高いと見ています。

 

それにしても反省すべきは、空気入れを持っていなかったことです。
幸い、近くに自転車屋がありましたので事なきを得ましたが、山奥や人気のないところを走ることもありますので、やはり携帯ポンプは装備しておかないとまずいな、ということを身をもって理解しました。

素早く充填ができるCO2インフレーターも魅力でしたが、背中にあんな超高圧の危険物を背負うことへの抵抗感がどうしても拭えなかったのと、どちらにしろある程度の空気を入れるポンプは必要なので、ではどっちか買うならポンプだね、ということになりました。

まあ、ちょっと泥縄的ではありますけど…

 

というわけで早速ポチしたのがこれです。

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airbone Supernova Pump ZT-702s (Amazonで¥1,799)
TRISPORTS お助けチューブ (Amazonで¥410+送210)

 

自転車用携帯ポンプとしては最小クラスのポンプ。
小さい分、空気を入れる能力としてはかなり抑え目ですが、59gの軽量となによりアルマイトのメタリック塗装がとても美しく、ほとんど一目惚れで購入しました。

さらに事前にネットで調べて、このままではかなり空気を入れにくいとのことでしたので、これまた定番セットとなる延長チューブも一緒に買いました。

 

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私のiphone5と比べてもまだ余るこの小ささ!
2,000円を切る安価ながら、ポンプの上下動作はスムースかつ安心できるもので、良質なつくりを感じさせます。
小さくてきちんとしたもの、って大好きです。

なにげに仏→米アダプタが標準で付属しているというのも、個人的にポイント高いのです。

 

あまりにポンプが気に入ったので、酔っ払って帰ってきたある日、酒の勢いに任せて革の端切れを使ってケースもつくっちゃいました。

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ステッチがガチャガチャなのは、もちろん酔っていたせいです。


さて、こうしてついに念願の携帯ポンプも手に入れ、私のサイクリング用レスキューセットが完成いたしました。

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(1)airbone ミニポンプ
(2)Panaracer イージーパッチ
(3)Panaracer タイヤレバー
(4)仏→英バルブアダプター+マスキングテープ
(5)CyclePro 10ツール
(6)ワイプオール
(7)TRISPORTS お助けチューブ

 

必要十分にして最小限の7つ道具です。これをケースに収めてみますと、

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ビシィッ!とまとまりました。
この一分の隙もなくきっちり収まる感。好きです。
ちなみにこれで重量は325gほどになります。

 

そうそう、いちおう、チューブも買ってはあるんです。

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パナレーサー サイクルチューブ 650x23~25/仏式34mm(ワイズロードで¥793)

 

650cタイヤに使えるチューブはそうそう売っていませんので、ストックしておくとやはり安心です。

でもイージーパッチならば補修に大した時間はかからないことが判明しましたので、チューブは常時持ち歩き用のレスキューセットスタメンからは外れることになりました。
予備チューブはイベント参加時など時間に余裕が無い場合のみ装備することにしましょう。

 


さて、先日のパンク経験を踏まえ、私の緊急時リカバリプランは以下のとおりとなりました。

 

パンク

イージーパッチで素早く補修

ミニポンプで自走可能な程度まで充填

最寄のガソリンスタンド等で定格値まで充填
(ここでポンプ付属の仏米アダプタが活躍!)

 

というものです。
試しにミニポンプで空気入れもやってみましたが、小さいので定格7気圧まで充填するのはかなりホネが折れます。というかちょっと無理めです。
なんとか入れられる4~5気圧程度まで充填し、あとは自走して駅まで帰るか、あらためて空気を入れられるスポットを探そう、というシナリオです。

こんな上手くいくかどうかわかりませんが、パンクなんて年に1回あるかないかですから、常時携帯用としては真に必要最低限の装備にまとめることにしました。

 

ともあれ、これでいつまたパンクしても安心です。

なんだかパンクが楽しみになってきました。

むしろパンクしてくれたほうがいいくらいです。
もういいから早くパンクしろ!