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自転車日記

自転車あそび、はじめました。

道具について(その1)明るいライトで夜道も安心

このたび、自転車あそびをはじめるにあたって、自転車本体とともにそろえたものについて書いてみます。

 

その1.ライト

道交法上、ライトの装備は義務付けられているので、当然ながら必須装備になります。

サーチライト並みに協力なものから、単なるポジションランプ的なものまで選択肢はさまざまですが、私が初期装備として選んだのはこれです。

 

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CATEYE VOLT300

最大300ルーメンの出力が可能な、自転車用ライトとしてはミドルクラスに位置するモデルです。
AMAZONで送料込み\5,246で購入。

 

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大きさはとてもコンパクトで、長さはロングサイズ煙草のボックスと同じくらい。
私はこの懐中電灯的な円筒形のデザインはあまり好きではなかったのですが、性能や価格、日本メーカーの信頼性(ただしmade in china)というところでこの機種に決定しました。

最初に買うのはもう少し安くて性能の低いものでもいいかな、とも思ったのですが、結果的にこれを買ってよかったと思います。

 

VOLT300のいいところ

 1.明るい

明るいモデルを買ったのですから当たり前ですが、明るいです。
街頭のあまりない暗い夜道でも、地面に向けて照射すれば、数メートル先の路面の状態をしっかり把握することができます。

車道を走っていても路面に異物が落ちていたり、不意に窪みがあったりするので、とても助かります。段差や窪みに気づかずそのまま走ってしまうと、お尻や腕に強い衝撃をくらうことになります。スポーツバイクは、ママチャリ以上に高性能なライトが必要な理由はここにあるようです。

比較的明るい街中ではノーマルやローモードにして、状況に応じ明るさを変えることができます。

点滅モードや、常時点灯のままフラッシュする「ハイパーコンスタントモード」というのもありますが、いまのところ使っていません。ただでさえまぶしいほどの明るさなのに、点滅やフラッシュするとさすがに対向車や歩行者を眩惑させてしまうのではと思います。


2.USB充電、バッテリー交換可能

USB充電タイプは概して電池式より光量に優れるものが多いのですが、リチウムイオン充電池は充放電を重ねると性能が大きく劣化してしまうのが欠点です。

その点、VOLT300はバッテリー部分を取り外して付け替え、さらに別売りで追加も可能、というのが大きなメリットになっています。

電池の持ちはハイモードで約3時間ですから、正直たいしてよくはありません。しかし、替えのバッテリーを携帯することで、ロングライドにも対応できる拡張性があります。

VOLT300には予備バッテリーとクレードルがセットになったパッケージもあります。私は当分は夜間に何時間も走行するような機会はないと判断し、本体のみの通常パッケージを買いました。


3.高級感のあるデザイン

入門グレードのライトは全体的にプラスチックの外装が多く、別にそれはそれで構いませんが、VOLT300は本体部分がガンメタ色のアルミパーツになっており、安っぽさがありません。

形状は懐中電灯的なもので大した特徴はありませんが、サイズが小さいのでハンドルに装着しても違和感がありません。

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一方、横方向への配光が少ない、充電しながらの使用ができないなどいまひとつの点もありますが、いまのところほぼ満足の性能です。


まったくの初心者の意見ではありますが、これからスポーツ自転車用のライトを選ぶ方は、できるだけ明るいものを選ぶことを強くお勧めします。

よいライトがあると、それだけで行動範囲が広がります。予算の許す限り、高性能なライトを選ぶべきでしょう。