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自転車日記

自転車あそび、はじめました。

夏花火第五弾・さいたま市花火大会(大間木公園)~コンパクトながらのんびり楽しめる好イベント

サイクリング

※注

当ブログは自転車ブログです。花火ブログではありませんのでご注意ください。


というわけで、夏花火第五弾と参りましょう。

今回は、8月11日に行われた、さいたま市花火大会・大間木公園会場」です。
さいたま市花火大会」としては、この大間木公園のほか、岩槻文化公園・大和田公園会場と三ヵ所に分けて開催されるのが特徴的。
とはいえ、三ヵ所とも全く別の日・別の場所ですので、まあ一般人にとっては特に関係ないものと見ていいですね。

 

会場の大間木公園は、武蔵野線東浦和駅からすぐのところにある大きな芝生の広場を供えた公園です。
我が家からは約20kmといったところなので、まあ十分余裕といえるでしょう。
現地に関してはあまり情報がないのですが、とにかく向かうことにします。

 

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武蔵野線の線路ぞいを進んでいきますと、会場よりだいぶ手前のところにある井沼方公園にさしかかりました。

打上場所からは800mほどとやや離れてはいますが、ここでも既に場所取りのシートやテントが並びはじめていますね。

喧騒を離れてこういうちょっと離れたところでのんびり観覧、というのが大人の地元民の楽しみ方ですね。
私はそんな大人な遊び方はできませんので、爆心地に向かってずいずい進みます。

 

こうして17時頃、大間木公園に到着しました。浴衣姿の華やかな女の子たちがフェンスの中に吸い込まれていきます。

さて自転車はどこに停めようかしら・・!?とキョロキョロしていると、「中に駐輪場があるのでそのまま進んでくださーい」と警備員の方に声をかけられ、それならばとsono1を押して公園内に押し入ります。

しかし中に入ってみますと、駐輪場らしき場所はどうも見当たりません(草ぼうぼうの空き地はいっぱいありますが)、近くの警備員さんに自転車は?と聞くと、
「うーん、その辺に停めていいよ」とひどくアバウトな回答。

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そんなんでいいのかいな?と予想外のユルさに戸惑いながら、とりあえず適当な所に停めました。

 

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会場はだだっ広い芝生の広場に、既に沢山のシートが敷き詰められています。
とはいえ隙間もまだまだあり、数人程度のスペースなら余裕で確保できそうです。
ちなみにこの公園内は18時で入場規制がかかることになっています。

 

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とりあえず場所を確保して器材をセットしました。
今回から、花火撮影には三脚を使用します。
それにしても、遮るもののない見通しのよい会場は気分がいいですね。

 

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公園の周辺には沢山の屋台が並んでいます。楽しそうでいいですね。

 

さあ、花火が始まりました。

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さほど大きな玉もなく、スターマインも標準的なわりとこじんまりとした花火大会ではありますが、広い会場の過ごしやすさ、開けた視界、打上場所との距離の近さと好条件が重なっており、とても快適な花火大会です。

 

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これだけ近いと、スターマインの迫力もなかなかです。

 

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フィナーレはお約束の大スターマイン。最後までノーストレスで楽しめる、いい花火大会でした。

 

この花火大会、電車でのアクセスは武蔵野線一本しかありませんので、帰宅の混雑はかなりのものが予想されます。
しかしこちらは楽チン自転車ですので、そんなこと関係なく、スイスイと帰宅の途につきます。

やはり花火観覧は自転車こそ至高、といわざるを得ません。

 

 

■本日の走行記録

・走行距離   35.29km
・走行時間   2時間3分
・最高速度   37.2km/h
・平均速度   17.0km/h
・累積走行距離 2476.9km